機設支柱の特徴


2020年4月7日(火)に機設支柱を発表しました。 機設支柱は重量物搬入用の支柱です。支柱の傷を防ぎ長持ちする今までにない「がじりプレート(特許出願中)」の機構を備えています。

機設支柱同士は簡単に連結可能

機設支柱の表面には50m間隔にφ14の穴が開いています。この穴を利用し支柱同士をボルトで固定することが可能です。設置の自由度が高く現場に応じて組み立てることができます。


手で持ち運びが可能

ラインナップの中で一番長い2mの機設支柱でも約21kgと人間が1人で運べる重さに設計されています。 現場にクレーンやフォークリフトが無くても持ち運びが可能です。 階段のある地下ピットや、足場を組んだ高所でも運び込むことが可能です。


機設支柱は分解収納が可能なステージとして運用可能

従来の溶接したステージと異なり、機設支柱は分解することで効率よくトラックに積み込むことが可能です。また、この省スペース化は輸送だけではなく保管コストも削減することが可能です。